エディターとライブプレビュー
World Note のエディターには、マークダウンの記法を視覚的に反映するライブプレビューが初期状態で有効になっています。見出し、太字、斜体、リスト、引用は入力しながらスタイル付きのテキストとして表示され、カーソルがその上に入ると元のマークダウンが現れます。表、コードブロック、画像はウィジェットとして表示されます。
太字、斜体、見出し、リスト、引用、リンクは、書式ツールバーと右クリックメニューから操作します。
Obsidian や GitHub などのツールで使われる一般的なスタイルマークダウン(表、チェックリスト、取り消し線)に加えて、==ハイライト==、#タグ、コールアウト(> [!note])、脚注 [^1] に対応しています。チェックリストのボックスはクリックで切り替えられ、見出しは折りたためます。
画像を貼り付けるか、ドラッグして置くと、自動的にプロジェクトに添付されます。標準の  と Obsidian 埋め込み ![[名前|サイズ]] の両方が表示され、ローカルパスと相対パスもプロジェクト内から解決されます。
添付画像の保存先は設定の一般タブで設定します。