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World Note

地図と現在の地図

設定の地図タブと現在の地図タブです。地図タブはすべてのプロジェクトに適用され、現在の地図タブは今開いている地図のファイルに保存されます。

設定の地図タブ。レンダリング解像度、重なったラベルをまとめる、新規プロジェクトの地面の色の項目があります。

要素説明
レンダリング解像度地図キャンバスを描く解像度です。自動は機器に合わせて決め、画質優先は常にディスプレイのネイティブ解像度で鮮明に描き、パフォーマンス優先は常に低い解像度で描いて最も滑らかに動きます。領域とマーカーの名前はどの設定でも鮮明です。変更は即座に適用されます。
重なったラベルをまとめる地図で重なる名前ラベルを1つにまとめます。まとめられたラベルには +N バッジが付き、カーソルを合わせると隠れた名前が一覧で表示されます。オフにすると、すべてのラベルが置いたとおりに常に表示されます。
新規プロジェクトの地面の色これから作成するプロジェクトの地面の色です。既存のプロジェクトは自身の色を保持します。

地図が重く感じられるときは、レンダリング解像度をパフォーマンス優先にするのがいちばん効果があります。デフォルト値でもあります。

ラベルをまとめる設定は、初期状態ではオフです。まとめると自分で付けた名前が画面から消えるので、オンにするかどうかは使う人が決めます。

設定の現在の地図タブ。ホイールズーム範囲、デフォルトの領域スタイル、デフォルトマーカーの項目があります。

要素説明
ホイールズーム範囲ホイールで拡大縮小できる最小ズームと最大ズームです。
デフォルトの領域スタイル新しい領域が最初に使う線の色、線の太さ、塗りつぶしの色、塗りつぶしの不透明度です。個別のスタイルが設定されていない既存の領域にも適用されます。
デフォルトマーカー新しく配置するマーカーが最初に使うアイコンです。ツールバーのアイコン選択は現在のセッションに限りこれを上書きします。
新しいマーカーにズーム表示範囲を使用オンにすると、新しいマーカーがズーム表示範囲をオンにした状態で始まります。
添付ファイルの場所貼り付けたり、ドラッグして置いた画像が保存される場所です。

このタブはプロジェクトを開いたあとにだけ表示されます。ここで設定した値は地図ファイルに保存されるので、プロジェクトを別のコンピューターへ移してもそのまま付いていきます。

ライセンスタブは体験版と製品版で扱います。