ものさしと縮尺
ものさし ツール(L)で地図上の距離を測れます。クリックした点を線でつなぎ、区間ごとに距離が表示されます。

| 操作 | 説明 |
|---|---|
| クリック | 点を追加します。続けてクリックすると線が延びます。 |
| ドラッグ | 1回のドラッグで区間を1つ引きます。 |
| 点をドラッグ | 打った点を動かします。距離が再計算されます。 |
Enter またはダブルクリック | 現在の線を終えます。次のクリックで新しい線を始めます。 |
| 右クリック | クリックした位置に最後の点を打ち、線を終えます。 |
Backspace | 描いている途中の線の最後の点を消します。 |
ものさしツールを選ぶと、ツールバーの上にオプションバーが表示されます。消しゴム をオンにして点や線をクリックすると削除でき、すべて消去 で一度にまとめて消せます。
測定線は、別のツールに切り替えても残っており、ものさしツールに戻ると再び表示されます。ファイルには保存されません。
ツールバーのものさしの隣にある矢印を押すと、ものさし(距離測定) と 面積 を切り替えられます。オプションバーのモードボタンでも切り替わります。
面積モードでは、同じように打った点が図形として閉じ、その内側の広さが図形の中央に表示されます。国や湖の大きさを見積もるときに使います。
2つのモードは同じ線を共有します。距離で引いておいた線を面積に切り替えると、引き直さずにそのまま広さを読み取れ、戻すと区間ごとの距離が再び表示されます。縮尺を設定してあれば、広さは km² で表示されます。
オプションバーの 縮尺を設定 ボタンで、地図の実際の大きさを決めます。
地図の横幅が実際に何 km かを入力すると、ものさしの距離が km で表示されます。縮尺を設定しないと、距離は内部単位で表示されます。