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World Note

地図に画像を置く

方位磁針、船、紋章のような装飾画像を地図上に自由に置けます。置いた画像は地図背景の一部で、領域とマーカーの下に描かれます。

  1. 左上の背景編集タブで背景編集モードに入ります。

  2. 画像ツールを選びます。右パネルが上の挿入、下の階層に分かれます。

  3. 挿入のタイルをダブルクリックするか、地図へドラッグして画像を配置します。

  4. 置いた画像は移動、リサイズ、回転、不透明度、色調を調整でき、複数を一度に選択できます。

画像ツールの右パネル。上に挿入するライブラリ、下に配置した画像の階層リストがあります。

下の階層には置いた画像が並びます。項目をクリックすると地図上で選択され、ドラッグで重なり順を変え、フォルダで整理したり削除したりできます。

画像を一つだけ選択すると、コーナーのハンドルに加えて四つの辺の中央にもハンドルが表示されます。

ハンドル説明
コーナー縦横比を保ったままサイズを変えます。
辺の中央一方向にだけ伸ばしたり縮めたりして縦横比を変えます。
上部中央画像を回転します。

辺のハンドルは画像が回転していても画像自身の向きに従うので、思ったとおりに動きます。複数を同時に選択すると向きがそれぞれ違うため、辺のハンドルは表示されません。

画像を選択すると開くスタイルパネルに、二つの選択肢があります。

要素説明
画像をロック位置とサイズを固定します。誤ってドラッグしたり削除したりすることがなくなります。クリックして選択することと、不透明度や色合いを変えることはそのままできます。
スタンプの背面画像をスタンプの下に描きます。木や山の絵の形全体が画像を隠すので、森の後ろを通っているように見えます。地形の表示と不透明度にも従います。

下地として敷く大きな絵には、二つを一緒にオンにすると扱いやすくなります。ロックが配置を固定し、スタンプの背面が絵を地形の一部のように見せます。

挿入リストは、プロジェクトを越えて共有される画像ライブラリです。新しい画像は先にライブラリへ追加してください。

置いた画像はデータがプロジェクト内に保存されます。ライブラリのファイルが元ですが、一度置くとそのファイルには依存しません。