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World Note

地形の移動とサイズ変更

背景編集モードの地形の移動/サイズツール(G)で、すでに作ってある地形の一部を移動したり、大きさを変えたりできます。大陸をもう少し南へ下げるとき、島を大きくするとき、細長い半島を広げるときに使います。

選択した範囲の地形と、その上に立っているスタンプが一緒に動きます。領域、マーカー、道、置いた画像は地形ではないので、その場に残ります。

  1. 背景編集モードで地形の移動/サイズツールを選びます。

  2. 右パネルで矩形またはなげなわの選択方式を選びます。

  3. 移動またはサイズ変更をしたい範囲をドラッグして選択します。

  4. 選択範囲の中をドラッグして移動するか、ハンドルをドラッグして大きさを変えます。

  5. 選択の下にある適用ボタンで確定し、キャンセルボタンで元に戻します。

地形の移動/サイズツールで選択した範囲。コーナーと辺にハンドルがあり、下に適用とキャンセルのボタン、ツールバーの上に矩形となげなわの選択ボタンがあります。

操作説明
選択範囲の中をドラッグ地形を移動します。
コーナーハンドルをドラッグ縦横比を保ったまま拡大または縮小します。
辺のハンドルをドラッグ一方向にだけ伸ばしたり縮めたりして縦横比を変えます。
Escそれまでの変更を適用して選択を終えます。

ハンドルは常に反対側を固定したまま動きます。左の辺をドラッグすると、右の辺はその場に残ります。

ドラッグしている間は選択した地形のプレビュー画像が付いてきて、指を離すと実際の地形に反映されます。広い範囲では反映に少し時間がかかり、その間は進行中の表示が出ます。

スタンプは大きさではなく範囲で付いてきます。山脈を2倍にしても山が1つ2倍の大きさになるのではなく、同じ大きさの山がそれだけ広い場所により多く立ちます。移動するだけなら、スタンプも元の配置のまま付いてきます。

移動したあとの場所は周囲の地形で埋められます。海に囲まれた島を移動するとその場所は海になり、内陸の地形を移動すると周囲の陸で埋まります。