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World Note

道を描く

背景編集モードの道を描くツールで地図の上に道を描けます。道は領域やマーカーと違って背景の一部なので、階層には表示されず、ドキュメントを結びつけることもできません。常に地形と画像の上、領域とマーカーの下に描かれ、森などのスタンプの後ろを通ります。

  1. 背景編集モードで道を描くツールを選択します。

  2. キャンバスをドラッグして道を引きます。手を離すと道が作られ、そのまま編集状態になります。

  3. スタイルと形を調整し、チェックボタンか Enter で確定します。キャンセルボタンは描いたばかりの道を削除します。

キャンバス上で選択された道。地形の上を通り、端のハンドルと確定、キャンセルボタンが表示されています。

描いた道はキャンバス上でクリックするか、右パネルのリストから選択します。選択 / 移動ツールでも道をクリックして選択できます。

編集は二段階に分かれます。最初の選択では道全体を扱い、ダブルクリックで点の編集に入ります。

操作説明
ドラッグ道全体を移動します。
端のハンドルをドラッグ道の端を伸ばしたり縮めたりします。
端のハンドルを Shift+ドラッグその端から道を描き足します。
ダブルクリック点の編集に入ります。点の編集で線をダブルクリックすると、その場所に点が追加されます。
点をドラッグ点を動かして形を整えます。
Delete点の編集では選んだ点を、道全体の段階では道を削除します。
Esc点の編集から道全体へ、道全体から選択解除へ、一段階ずつ戻ります。

スタイル(フローティングパネル)

Section titled “スタイル(フローティングパネル)”

道を選択すると、地図の右上にスタイルパネルが表示されます。

道のフローティングスタイルパネル。名前、線のスタイル、色、太さ、不透明度、粗さ、滑らかにのコントロールがあります。
要素説明
名前リストに表示される名前です。地図上には表示されません。
スタイル破線、実線、点線、二重線から選びます。
道の色です。地形の色を使用をオンにすると地図の地形色から選べて、選んだ色はその後の地形色の変更にも追従します。
太さ道の太さです。
不透明度背景が透ける度合いです。
粗さ点の間を手描きのように揺らがせます。
滑らかに点をゆるやかに整えます。

粗さと滑らかには、すでにある点を動かすだけで、点を追加したり削除したりしません。

右パネルの道リスト。

道を描くツールを選択すると、右パネルに描いた道のリストが表示されます。項目をクリックするとその道が選択され、画面が道の位置へ移動します。画面の外にある道を探すときに便利です。